COMPANY
成果を求めるものを、つくりたい
同じ時期に、当社で作成した
A社・B社のホームページがありました。
両社は共通点が多く、同業界の中小製造業で
売上高・従業員規模も同じような会社でした。
そして、両社ともに他者にない強みをもつ
魅力的な製品を作れる会社でした。
作成したホームページは、どちらも
デザイン的に「かっこいい」ものとなりました。
しかし、A社は大手企業から
複数の問い合わせがあり、
B社は問い合わせもほぼなく、
会社案内としてのみ機能するような
ホームページとなりました。
その差が生まれた理由
なぜこのような差が生まれたのでしょうか?
この2つのホームページは、
どちらもA社・B社の担当者に原稿を
用意してもらったものでしたが、
両社ともに真剣に考え、
作成していただいたものです。
問い合わせの「成果」が無かった
B社のホームページは、
自社が提供している製品と
その特徴を丁寧に紹介している内容でした。
対して、A社は自社のお客様が
誰であるかをきちんと設定し、
そのお客様が
何に困っているのかを明確にしていました。
そして、その困っていることに対して
「ウチの製品が役立ちますよ」
「他社製品では実現できませんよ」
と案内する内容でした。
少しの違いが大きな差に―
両社のホームページを作った時は、
セールスライティングやマーケティングを学ぶ前で、
なぜここまで違いが生まれるのか
理由がはっきりと分かっていませんでしたが、
現在では理由がよくわかります。
B社は欲しい人に、欲しいものを
的確に伝えたからです。
「誰に・何を」伝えるかが
明確になっていたからです。
第三者からは大きな違いは無いように見えても、
その商品を探していた”ターゲット”にとっては
大きな差に見えたのです。
出来ることが、広がる
成果があると、人はやはりやる気が出るものです。
成果があると、予算や携わる人員が増やせたり、
今までの業務を効率化できたり、
「出来ること」が少しずつ広がっていきます。
次のチャレンジにもつながっていきます。
すると、さらなる「成果」につながっていきます。
簡単なことではありませんが、
この好循環を生むための、
「成果を目指すホームページ」を
つくるお手伝いをしたいと、
当社では日々試行錯誤をしています。
OUTLINE
社名 | ザンシン株式会社(ZANSIN INC) |
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代表者 | 代表取締役 青木洋一 |
事業内容 | セールスライティング、HP診断、 WEBサイト・LP・ECサイトの企画・制作・分析・運用、 WEB広告の企画・制作・運用、アプリデザイン・開発 |
設立 | 2007年 |
資本金 | 400万円 |
所在地 | 新潟県新潟市中央区紫竹山1丁目8-6-204 |
連絡先 | TEL 025-211-3148(受付時間 / 平日9:30~18:00) お問い合わせフォーム |